私は、今は訪問に車で回っていますが、以前は7年くらいバイクで回っていました。夏のゲリラ豪雨を車で移動していると「バイクの時は大変だったな・・・」と思いだします。そんな事を思い出しながら、雨の日バイクで訪問するための注意点について書きます。

 

雨具は常に用意!!

当たり前ですが、天気は予告なく変わります。例え10%でも降るときは降ります。そんな時、雨宿りしてる時間も無ければ、濡れて訪問するわけにもいきません。どんな時でもさっと着替えられるように、メットインやリアボックスに雨具を入れておきましょう。冬は暴風のためにカッパを着ておくのもありです。

 

雨具のサイズは大事!!

私は夏、冬兼用でカッパを使ってましたので、冬に合わせたカッパが必要でした。また、荷物は大きくメットインに入らなかったのでリュックを背負いながらの訪問です。

ですので、ダウンコートを着て、その上にリュックを背負った上から着れるカッパが必要です。普段の服はLかLLですが、カッパは3~4Lで選んでいました。そうすれば、ごついダウンやジャージの上からでも問題なくカッパが着られます。荷物はリアボックスがあればリアボックスに入れるのがベターです!!

 

メットはジェットかフルフェイス!シールドは必須!

転倒時のケガのことを考えてもメットは半ヘルはやめておいた方がいいでしょう。眼鏡の方や、息遣いの問題でシールドが曇りやすい方はジェットがいいかと思います。何度か半ヘルで豪雨の中を走ったことがありますが、目が開けられなくて前が見えません。半ヘルは顔回りが濡れるという問題もありますが、目が開けなくて走行できなくなります。

 

靴は長靴

雨が確実に降るとわかっていれば、長靴を履く方がいいでしょう。普通の靴はどんなに濡れないようにしても、雨が強いと「靴下までびっしょり」となってしまい訪問時に困ります。長靴の上からカッパを被せるようにすれば、下半身は問題ないでしょう。バイクで走ってるとおへそのあたりに水たまりが溜まっていることがあるので、信号待ちの際にはこまめに払いましょう。

 

ハンドル部分のカバー

バイクのハンドルにつけるカバーですが、見た目を気にしてつけない方も多いですが、あると無いでは全く違います。手袋だとハンドル操作に支障をきたすので危険です。雨対策、日焼け対策、寒さ対策にも役立ちます。

 

防水スプレー

カッパを長時間着た人ならわかると思いますが、カッパを着てても水が染みてきます。朝から晩まで訪問で回ってると、「カッパがびっしょり」なんてこともあります。訪問中は「濡れたカッパを乾かす間もなく、たたんでメットインになおす」なんてこともしょっちゅうなので、すぐに撥水効果が薄れてしまいます。

カッパは消耗品って感覚でしたが、防水スプレーを入念につけておけば耐久性に大きな違いができます。カッパの購入と同時に必ず買いましょう。

 

まとめ

私のようにバイクが特に好きでもないけど、訪問のためにバイクに乗る方はたくさんいらっしゃると思います。少しでも快適に、リスクなく訪問するために参考にして頂ければと思います。ちなみに、私はほとんどの商品をコーナンで買っていました。「試着できないのは怖いけど、そんなに高い商品もいらない」って方にはコーナンのような大型量販店はとてもおすすめです。

ではでは、今訪問にバイクで回っている方も、これから回ろうかと検討している方も、安全運転で頑張ってください。